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なぜ、カジノディーラーが求められているのですか
2024年〜2025 年頃に、⽇本にカジノ施設が3 ヵ所開業される予定です。1つのカジノ施設には、ブラックジャックやバカラ、ルーレットなどのテーブル(台)が600 台ほど設置され、その1 台のテーブルを24 時間稼働させるためには、ゲームの進⾏役であるカジノディーラーが4 ⼈必要になりますので、合計で2,400 名ものカジノディーラーが必要になるにもかかわらず、⽇本では新しい職業ですので、全く⼈材が不⾜しているからです。
世界基準のカジノディーラー技術とは、どういう意味ですか
世界には、120 か国以上で、2,000 軒以上のカジノ施設が運営されています。世界にあるどのカジノ施設で働いても通⽤する技術が、世界基準のカジノディーラー技術です。本校の名誉顧問や校⻑および外国⼈インストラクターは、様々な国のカジノ施設のカジノディーラーの教育を⻑年担当してきました。その世界基準の技術をIGSで学ぶことができるのです。
なぜ、ブラックジャックから学ぶのですか
ブラックジャックから始める理由は、このゲームは⼀番最もシンプルで伝統的なカジノゲームだからです。ここではゲームのルールだけではなく、このゲームに使われるチップハンドリング、暗算や基本のスキルを⾝に付けることが出来るからです。
なぜ、外国⼈インストラクターが英語で教えるのですか
⽇本にできるカジノ施設には、欧⽶や東南アジアの英語圏のお客様が多数訪れることになりますので、英会話⼒は必須になります。ディーラーの技術は⽇本語で学び、それと並⾏して通常の英会話授業で学ぶのではなく、ディーラーの技術と接客トークを外国⼈インストラクターから英語で実地に教わることにより、ディーラーとして必要な英会話を頭でなく体で覚えることが可能になるからです。
本科と専科は、どう違うのですか
本科では、1 年間でブラックジャック・バカラ・ルーレットというディーラーが⾝に付けるべき3⼤ディーリング技術を修得し、さらにカジノディーラーの上級職であるスーパーバイザーに必要な知識と技術を学ぶのに対し、専科では、3⼤ディーリング技術を選択できるようになっています。ディーラーになるためには、1つよりも2つ、2つよりも3つの技術を修得していると、採⽤試験時に有利になります。
なぜ、IGS は授業時間が⻑いのですか
本校が⾏う各コースの修了試験は、カジノ事業者が実際に⾏っている採⽤試験と同じ内容・レベルであり、この修了試験に全員が合格するために必要な授業時間とカリキュラムになっているためです。世界基準のカジノディーラー技術を修得するためには、⼗分な授業時間が必要です。
⽇本にカジノができるまでの間の就職は、どのようになりますか
⽇本にカジノ施設ができるのは2024年〜2025年の予定ですが、それまでの間は下記にある海外のカジノ施設や豪華客船に就職できる機会が与えられます。海外で経験を積むことにより、⽇本にカジノ施設ができる時には、経験者として優先的に採⽤されることになるでしょう。
カジノディーラーの適性について教えてください
カジノディーラーには、お客様に楽しんでもらうための接客⼒が⼤切ですので、明るくてコミュニケーション能⼒のある⼈が求められます。また、チップの配当を瞬時に計算しなければなりませんので、ある程度計算に強いことも必要だといえます。